奄美復帰50年 - ヤマトとナハのはざまで 現代のエスプリ別冊
(3973件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
6960円(税込)
70ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
3962
配送情報
お届け予定日:2026.04.22 16:52までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
8619471785
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
【主要目次】■奄美の歴史・奄美史研究と大山麟五郎(山下文武)・近代の奄美(前利 潔)・近世の奄美について(弓削政己)・古代・中世併行期の奄美(永山修一)・奄美考古学の成果から(中山清美)■奄美からの発信・アメリカ軍政下の奄美と復帰運動―楠田豊春氏に聞く(聞き手・田畑千秋)・復帰運動と「奄美ルネッサンス」(林蘇喜男)・島尾敏雄のみた奄美(藤井令一)・いま奄美は―日本復帰後の開発と自然・社会環境の変容(薗博明)・奄美と田中一村―あの頃の思い出(徳永善伸)・亜熱帯の島の子育て―奄美の郷土文化を保育に(嘉原カヲリ)・シマウタから元ちとせまで―奄美の歌文化のうねり(酒井正子)・奄美の「島うた」―その美と真実(松元幸一郎)・奄美の民俗世界―説話項目を中心に(徳之島井之川の場合)(本田碩孝)■奄美今昔・恵原義盛『奄美生活誌』精読(山岡英世)・シマムユタいまむかし(倉井則雄)・民具いまむかし(菊千代)・信仰いまむかし(高橋一郎)・ハブの民俗いまむかし(田畑千秋)・闘牛いまむかし(穂積重信)・大島紬いまむかし(久保井博彦)・サトウキビいまむかし(藤田清義)・黒糖焼酎いまむかし(富田恭弘)・食文化いまむかし(泉 和子)■シマの生活と言葉今昔・シマを語る(戦中、戦後の奄美のシマ)―川畑豊忠翁に聞く(聞き手・田畑千秋)・里のルーツについて―奄美大島の古代地名は笠利町喜瀬崎原から(牧野哲郎)・葬儀・婚礼・シマユムタ―一九五、六〇年代の風景(出水沢藍子)・瀬戸内町の今昔―古仁屋というシマから(町健次郎)・喜界島のあゆみ(輝博元)・エラブで見えてきたもの(出村卓三)・与論島―土葬と北緯二十七度線(喜山康三)■じもと研究者とシマユムタ・長田須磨―奄美を書き続け語り続けた人(須山奈保子)・金久 正―一九三七年の日記を中心に(海坂昇)・奄美の研究者・甲東哲(先田光演)・茂野幽考―奄美の民族研究に捧げた生涯(茂野洋一)・田畑英勝―奄美に生き奄美を愛した研究者(山下欣一)・寺師忠夫『奄美方言、その音韻と文法』―危機に瀕する奄美方言の研究(狩俣繁久)(状態)本体とてもよいですが、リサイクル本になります。上部ハンコです。大峯本宮 天河大辯財天聖典 開経偈 祈願文 回向文 三日成就妙典感得 般若心経。シール添付。最高裁判所判例解説 民事篇 平成9年度~平成17年度(計19冊セット)。日本史探偵コナン・世界史探偵コナン 全34巻セット。レビュー
商品の評価:




4.4点(3973件)
- ゴーシュ1741
- シリーズものにハマると買いたくなっちゃう、こういうメイキング〜的なやつ。制作秘話とか、名づけの由来とか、実は…な裏話とか、ファンとしてはたまりませんな。こうして空想の世界にどんどんリアリティーが加わり、その存在感が増してゆくのでありました。
- lucille0220
- 昔の人も同じことをしていたのかととても面白かった。
- こう123456
- 伊坂幸太郎ファンの息子へプレゼント。さらに読みたい本が増えたようで・・・。伊坂ファンの方の仙台観光にもお勧めです、きっと。
- やまこう711
- 尾崎 翠を知ることができる入門書として図書館で試読してから購入。 作者の努力に感謝。
- BENKEY
- なんだか論文を読んでるようで、学生時代を思い出しましたが、 寺山修司のいろいろな側面が知れて本当に面白い。 買ってよかった。
- 七人の猫侍
- あらゆる価値の価値転倒であった戦争から共同幻想、 困難な結婚の経緯から対幻想、 一人で戦うという覚語から個人幻想が抽出されたことが的確に述べられています。 価値ある人間の原像+人間の等価性=大衆の原像(230頁以下)であることが、吉本さんの生活思想に密着して論証されています。 本書は、吉本隆明が構築した壮大深遠な理論体系についての研究、批評ではなくて、生活思想を伝記的事象と著作からたどって、率直な意見と感想を述べたものです。 ですから本書は、吉本理論の解説書でも入門書でもなく、吉本思想に「手のひらをあて」(あとがき)て書かれた共感書というべきでしょう。
- yuya123
- 『隠居したら、仕事としての小説じゃなくて、売れなくてもいいから自分の好きなものを書きたいと思っている』 『小説を書くのは好きだけど、仕事となれば、やっぱり好きなようにばかり書けるわけじゃないよ』 と著者である藤沢氏の娘さんに話した件は、特に印象深く残りました。作家稼業は、私達凡人には計り知れない心の葛藤も多々あることでしょう。森瑶子さんが執筆中アイディアに詰まった時、五木寛之氏の奥様からもらった石を、パワーをもらうかのようにさすっていた件を思い出しました。 時代小説は25歳の時に『竜馬がゆく』を読みどっぷりと竜馬にはまりました。それ以降は未踏の世界ですが、そろそろ読み始めようかしら。
- yas@ないとれいん
- 東野圭吾さんの世界がよりいっそう理解できました。
すべて見る
お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










